ストレージサービスの種類

  • S3: API 経由でアクセスするストレージ
  • EBS: EC2向けのブロックストレージ
  • Glacier: アーカイブとバックアップのためのストレージ
  • Storage Gateway
  • Elastic File System

EC2インスタンスの種類

インスタンスの種類
  • 汎用
    • T: バースト可能
    • M: 汎用
  • コンピューティング最適化
    • C: Computing 最適化
  • メモリ最適化
    • R: 大量メモリ
    • X: 大規模メモリ
  • GPU
    • P: 汎用GPU
    • G: グラフィック集約型
  • FPGA
    • F
  • ストレージ最適化
    • I: SSD
    • D: Disk
コストモデル

Amazon VPC とは

VMware Workstation や VirtualoxBox で仮想マシンを作る時に仮想環境ネットワークと似たようなもの。

Virtual Private Cloud (VPC) は、AWS アカウント専用の仮想ネットワークです。VPC は、AWS クラウドの他の仮想ネットワークから論理的に切り離されており、AWS のリソース (例えば Amazon EC2 インスタンス) を VPC 内に起動できます。VPC は設定できます。例えば、IP アドレス範囲の選択、サブネットの作成、ルートテーブル、ネットワークゲートウェイ、セキュリティの設定などが可能です。

Amazon VPC とは? - Amazon Virtual Private Cloud

Amazon VPC とは

>http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonVPC/latest/UserGuide/VPC_Introduction.html:title>

Virtual Private Cloud (VPC) は、AWS アカウント専用の仮想ネットワークです。VPC は、AWS クラウドの他の仮想ネットワークから論理的に切り離されており、AWS のリソース (例えば Amazon EC2 インスタンス) を VPC 内に起動できます。VPC は設定できます。例えば、IP アドレス範囲の選択、サブネットの作成、ルートテーブル、ネットワークゲートウェイ、セキュリティの設定などが可能です。

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リージョンは複数のAZからなる

-リージョンは2つ以上のアベイラビリティーゾーン(AZ)からなる

-AZは1つ以上のデータセンターからなる

-AZ間は約1-2msのレイテンシーの設計(レイテンシーより約100-200kmの範囲と想定)

-データセンターの冗長化のため、リージョンを複数のAZからなるクラスタ構成にしている

-Amazon RDS のマルチAZ配置はこの仕組みを使っている

Amazon EBS とは

EBS は Elastic Block Store の略。EC2 から使うブロックデバイスで、アベイラビリティーゾーン内で自動的にレプリケートされる。

Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) は、AWS クラウド内で Amazon EC2 インスタンスと組み合わせて使用できる、永続的なブロックストレージボリュームです。コンポーネントに障害が発生した場合でも高い可用性と耐久性を維持できるように、Amazon EBS の各ボリュームはアベイラビリティーゾーン内で自動的にレプリケートされます。

Amazon Elastic Block Store (EC2用ブロックストレージ) | AWS

AMI の Amazon EBS-Backed と Instance Store-Backed とは

すべての AMI が Amazon EBS-Backed と Instance Store-Backed のいずれかに分類されます。前者は、AMI から起動されるインスタンスのルートデバイスが、Amazon EBS スナップショットから作成される Amazon EBS ボリュームであるということです。後者は、AMI から起動されるインスタンスのルートデバイスが、Amazon S3 に格納されたテンプレートから作成されるインスタンスストアボリュームであるということです。

AMI タイプ - Amazon Elastic Compute Cloud

インスタンスを起動するときは、ルートデバイスボリュームに格納されているイメージを使用してインスタンスがブートされます。Amazon EC2 のサービス開始当初は、すべての AMI が「Amazon EC2 インスタンスストア backed」でした。つまり、AMI から起動されるインスタンスのルートデバイスは、Amazon S3 に格納されたテンプレートから作成されるインスタンスストアボリュームです。Amazon EBS の導入後は Amazon EBS を基にした AMI も導入されました。つまり、AMI から起動されるインスタンスのルートデバイスが、Amazon EBS スナップショットから作成される Amazon EBS ボリュームであるということです。

お客様は、「Amazon EC2 インスタンスストア backed」の AMI と「Amazon EBS backed」の AMI から選択できます。推奨されるのは「Amazon EBS backed」です。この AMI は起動が高速であり、永続的ストレージを使用しているからです。

Amazon EC2 ルートデバイスボリューム - Amazon Elastic Compute Cloud